さくらんぼ園土壌改良作業! 

今日は朝から、さくらんぼの畑にバンダ―(土の中に空気をいれる機械)を使用し、土壌改良作業をしました。
さくらんぼ狩りの観光で沢山のお客様が入り、硬くなった土壌に、空気を入れることにより、保水性・通水性が良くなり、細い根の伸びがよくなり、水分や養分の吸収が良くなります。
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当然、牛フン堆肥やチップ(木の枝をこなした物)を入れたり、草生栽培をしていますが・・
深いところまでは無理なのでこの機械を使って、カバーしております。
終了後はたっぷり、潅水します。
温かくなってきて、いよいよ、根も張りだします
この作業をする事により土に空気を入れ根が張り易くなり、いいさくらんぼの樹になっていきます
美味しいさくらんぼ作りはまずは土台となる土壌改良から始まります

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