雨にも負けず・・ぶどうの仕事です! 

早くも梅雨入りで・・3日も雨・・雨・・雨(-,-;;)
でも、カッパ着て大房ぶどう (藤稔:フジミノリ)の房づくり作業です。
長く伸びた房についた蕾を3センチくらい残して他は切り落としていきます
農業も機械化が進んではいますが・・まだ、まだ、手数のかかる作業の多いこと
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余分な蕾をはさみで切り落していきます
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房の長さはいろいろですが・・残したこの部分(約3センチ)が大きくなり見慣れたぶどうの大きさになります
元の房の下のほんの一部が大きくなって食べられる部分になるということです。
こんな私も以前はブドウはそのまま最初から(その形で)なるものだと思っていましたからね
知った時には驚きでしたよ
目残しをしないように入念にチェックしながら、作業します・結構手間と時間がかかる作業です。

 一方こちらは雨よけ施設の下の甲斐路の畑です。
甲斐路は雨に弱く、たちまち病気になってしまうのでハウスで守ってあげます当分開けられません・・P1010042.JPG
太陽さんが恋しいです

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