一粒万倍日(いちりゅうまんばいび) 

 出先でなんとなく宝くじ売り場の旗を見たら本日一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)と書いてありました。宝くじは買いませんでしたが・・
気になってPCで調べてみました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)とは選日の1つである。単に万倍とも言う。

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。ただし、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされる。

一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がある。その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し凶日と重なったら半減するという。


 ということでした。普段は大安とかもあんまり気にしないのですが!
事を始める時は参考にしたいと思いました。
祖母たちがたまに「今日は○○の種をまくといい日だよ」とか言いながら作業をしていたのを思い出しました。長年の知恵から育まれよい作物を収穫するのに計算された日なのでしょうか・・
思い立ったが吉日という言葉もありますよね照れ
日本語で遊んでみるのも面白いですねv(^・^)v

 話は変わりますが・・
夜はどんどん焼き炎という行事が執り行われました。
だるまさんや正月飾りを焼納しました。 
娘たちは正月練習した習字の紙をを入れ高く舞うようにしていました。(高く舞うと字が上手になるといういわれがあるので・・)
どんどん焼きの火で焼いた団子を食べると虫歯にならないという言い伝えもあり団子も頂きました。(でもちゃんと歯磨きもして寝ますよ歯磨き

 こうして日本の正月行事も終わり本格的な2010年の始動となりますねいそげダッシュ


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